この春の職場の歓送迎会。どうしても仕事が終わらず一人遅れて参加することになりました。
どうにかケリをつけ慌てて会社を飛び出し電車に乗ったところでハッとする。
店の場所がうろ覚えだ!(ちなみに方向音痴)
案内のメールを印刷しておけばよかった。仕方が無いので同僚に電話をするも宴たけなわなのか誰も出ない…(T_T)どうしよう職場に戻ってたらさらに遅れる…
フと気づいて104にかけました。
電話番号案内ですね〜。
かなり大雑把な住所と飲み屋の名前だけでしたが、応対に出た女性オペレーターは親切&フレンドリーにズバリとお店の番号を教えてくれました。
早速店に連絡し、詳細な行き方と同僚への伝言をお願いし、なんとか面目を保つことができたのでした。
104にかけたのは初めてでした。以前に上司が何度か使っていたのでなんとなく覚えていたのですが咄嗟にそれを使うことを思いつくのが我ながら不思議です。
でも便利ですね。覚えてて良かった。
電話番号ってネットで調べることが多いのですが、ネットの無い出先や突発的で慌てて調べなければならない今回のような状況では104の力が発揮されます。オペさんの冷静な案内がね、あれが落ち着くんだ(^。^)
ところでこの104、7月から「DIAL104」(ダイヤル104)という新機能が提供されたとか。
これまでは、案内された番号にかけ直す必要があったので、こちらでメモを取るなりしなければならなかったのです。
まぁ、案内なんだから仕方が無いとは思いつつ、出先でメモを取るのは結構面倒…
それが「DIAL104」では、そのまま案内先の番号に繋いでくれるようになりました。必ず繋ぐわけではなく、繋ぐ意思を伝えるかプッシュホンのボタン操作をすることになります。
ちょっとしたことだけど嬉しいサービス。上に書いたように104を利用するときは慌てていることが多いので、掛け間違える危険性があるわけです。だからそのまま繋いでもらえれば過ちをおかすこともないわけですよね。
なお「DIAL104」は当面固定電話からのサービスとのことです。ご注意を。
参考→
http://bj.nttds.co.jp/bj-dir/service/voice06.html
それにしても全国から掛けられて来る問い合わせを捌くオペさんはすごい。相当な処理能力です。
なんでも毎年10月4日(なんと104の日とのこと)にこの番号案内オペレーターの競技大会が開催されているのだとか!
早い人は、50分間で100件以上の番号案内を捌けるらしい!?
…すごいっていうか凄まじいレベルですね…まぁ、そんなふうに切磋琢磨しなくちゃできない仕事なのかも。